テニスエッセイ

 テニスエッセイとは、スクール生のみなさまのテニスに対する思いや、考えなどを紹介するコンテンツです。ご感想や執筆希望は問合せからどうぞ。掲載の際にはハンドルネーム(ペンネーム)にも出来ます。採用分には粗品を差し上げます。
ハンドルネーム:ふじゆうさん

「パル日記」1129() 晴れ。

 昨日はパル親睦テニス会。1チーム78人で順番にゲームに参加する形で約3時間半。
時間は長いものの、いつものレッスンより動いた量は少ないはず。(試合観戦中は笑い
通しで、腹筋は結構使ったかも。)
にもかかわらず、今日は太ももが筋肉痛…。
う、なんてことだ。これって、まだまだ鍛え方が足りない証拠?
やっぱ、ゲームとレッスン
じゃ使う筋肉が違うんだよねぇ…って
実のところどうなんでしょう、コーチ?私がパルに
通い始めて
2(多分)顔だけ知ってる人、顔も名前も知らない人。まだまだ面白い人が
いるもんだ。
様々な年齢・クラス入り乱れて、50人近くの大人が黄色いボールの行方に
一喜一憂。
なんとまあ、幸せで贅沢な時間!スタッフ&参加者のみなさんに感謝。階段の
上り下りがきついけど、今週もがんばろーん。

ハンドルネーム:ふじゆうさん(Cクラス)

「年齢不問の楽しみ」

 私がテニスをはじめたのは、ひと昔、10年以上前になります。始めた時は、テニス
の日が待ちどおしくて練習の日のために、毎日過ごしていたことがありました。でも
そのまま、10年以上…というわけではないようです。楽しいのは同じなのですが、楽
しいと思う基準みたいなものが、変化しているのです。初めは、ラリーが続くようになっ
た、コースが打ち分けられるようになった、など少しずつ自分の上達を実感できる楽し
さでした。それが、ここ数年の楽しさは、ゲームの内容に沿ったものになって来ました。
自分の打てるようになったボールを、どうゆう状態で、どのように打つか。しかもテニス
は相手があるスポーツです。自分がベストを尽くしても勝てない時もあるし、本調子じゃ
なくても勝ててしまったり。またダブルスは、知り尽くした相手同士でも意外な結果にな
ることもあります。私がおもしろいなと思ったのは、上手な人が必ず勝つとは限らない、
というところです。ほかのスポーツにも言えるかもしれませんが、テニスは自分のレベル
に合った楽しみ方ができるスポーツだと思いました。基礎を習ってできるようになる喜び。
ゲームを通して工夫する楽しみ。さらに上達を目指し知識・技術を磨く。よく英語は学校
で6年間勉強しても、モノにならないと言いますが、私のテニス歴は10年、モノになった
かどうか。なるわけがないですね。多分私にとってテニスは一生続けても、学ぶことが
あり、楽しんでいけるスポーツだと思います。ラッケトパルのスローガン?にもあるように
「テニスは生涯スポーツ」ということを実感してきた今日この頃です。

HOME

2003 Copyright, RacketpalCo.,LTD. All rights reserved.